生駒暉夫展 in日本橋三越

先週日本橋三越に、美洲氏の根付展を見に行き(素晴らしかった!お値段も凄かった!)
呉服フロアを覗いたら、偶然、東京友禅の生駒さんの展示をやっていました。(~8日)

生駒さんもいらしていて、なぜか偶然お会いする事が多く、
覚えて下さってて、色々お話を伺えて楽しかったです

去年に続き、今年も素敵な帯を撮影させていただきました
(先生の許可をいただいてます。)

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先生のお人柄が出ているような帯たちです(^^)


三越では歌舞伎衣装の展示もされていて(7階だったかな?)
夢のような、それはそれは美しい衣装でした。

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見所満載の日本橋三越です。
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生駒暉夫染色展

仕事帰りにほっぷさんと待ち合わせて、こちらの展示に行ってきました。
三年に1度の展示会だそうで、観られてよかった!

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もう、どストライク!
遊び心がある生駒さんの着尺や帯は、さまざまな姿を見せてくれます。

可愛いもの、シュッとしたもの、思わず笑顔になるもの(^^)
その全てが美しい。

ん~、生駒さんの帯が欲しいよー!(笑)

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奥様は素敵なかたくりの帯をお召しでした
(携帯の調子が悪く(泣)ほっぷさんから幾つか画像頂きました。ありがとです!)


興奮さめやらぬままのディナータイム。
三越「ピャオシャン」

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生駒さんの作品の話を興奮しながらしつつ、
この店の壁の絵を見ても二人共帯を連想する、って・・・笑えますよね。


お洋服でのお出掛けでしたが、本当に行ってよかった!
楽しかった~

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この日がちょうど開花宣言でしたが、銀座アルマーニも「桜模様」に見えました。

桜が花開くと、うきうきわくわくしますよね~

着物に咲いたモダニズム展 inミキモトホール

ずっと観たいと思いつつ、なかなか行ける日にちが無く、
最終日にようやくうかがえたこの展示。

たまたま当日ひろみさんのブログを覘いたら、
最終日に行くと書いてあったので、ならばご一緒しましょうという事になりました。

思った以上の見応えで、解説の時間とは合わなかったのですが、
コレクターの方に色々とお話を聞くこともできました。

素晴らしいものを継承していくことが
自分の使命であると感じているというコレクター氏(名前忘れちゃった)の
熱い想いが伝わりました。

それにしても昔の着物というのは、
なんと自由でモダンで楽しく、美しいのでしょうか

撮影禁止なので画像はないのですが、こちらを参考に
http://photo.sankei.jp.msn.com/kodawari/data/2012/04/0424rose/


ホール内には参考資料として、明治か大正時代くらいの写真もおいてあったのですがね。
叔母の遺品を整理していて、古い写真が沢山出てきたのを思い出しました。


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これはかなり古そうなので、祖母の若い頃?
誰なのかも、時代もよく分りません。


そして母の写真、私とちょっと似ているので顔は隠しちゃいますが(笑)

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驚いたことに似たような羽織を私が昨年買ってるんですよねー

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小紋も羽織もどんな色なのか見たかったな。
残念ながら両方共実家で見たことがないのです・・・

あ、叔母の家に桐の古い箪笥が一竿あるので、近々物色に行ってみましょ!


そして笑っちゃうのがこの写真。

母の3歳の時、男の子みたい(笑)
お祭り?でも、持ってるものが儀式系?神社かなにかの催事でしょうか?

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見つけた写真のなかで、1番古いんじゃないのかな?というのがこちら。

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右の人、1枚目の写真の人と似てるので、ひょっとして曾おばあちゃん!?
分りませーん。
そして左の人、すっごい髪型ですね(笑)

羽織はきっと黒でしょうが、中は何色?
半襟も柄や色が入ってるみたいですね。
カラーで見られたら、どんなに楽しいことでしょうね~。

叔母の家には古い物がたくさん残っているので、
機会があれば紹介していきたいと思っています。

小袖・振袖図―明治四十四年特別展覧会の記録― in東博

こちらも下町桜めぐりの日に観た、東博での展示です。

江戸時代の女性が用いた小袖や振袖、帯などの服飾品を原寸大で描いた模写図たち。
明治四十四年(1911)、東京帝室博物館で開催された特別展覧会
「徳川時代婦人風俗ニ関スル絵画及服飾器具」
(徳川時代ふじんふうぞくにかんするかいがおよびふくしょくきぐ)
に際して制作されたものであることが近年明らかになったそう。

カラーの写真が無かった時代に、展示作品を残すため細密に模写されています。


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当時展示されたほとんどの作品が所在不明だそうで、
この模写図は大変貴重な資料なんですね。
本物の着物が見れたらどんなに素敵なことでしょう。

と思ったら、川島織物さんだったかな?
こちらを所蔵しているそう。

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そしてこの模写図の実物が展示されていました!

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重要文化財指定のその美しいお着物は・・・
なんと、徳川家5代将軍・綱吉の母、桂昌院様がお召しになった物だそう!
ひゃ~、ビックリ&感激でした

明日22日までの展示です。

京の冬の旅 番外編

お寺巡り以外の行動はというと。

寺院が閉まった後、千總ギャラリーへ。
近くに紫織庵のギャラリーもあって、そちらも観たかったのだけど、
時間が間に合わなかった~・・・

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展示数は多くないのだけれど、その素晴らしさに感激!
なんとまあ贅沢な、絞り、染め、そして刺繍!
いい物は時代を超えていいのですね。

總屋さんも覘き~

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伊右衛門カフェでお茶

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どこで夕食するか、相談し、烏丸駅~髙島屋までお散歩し、お土産も物色。

この後お食事となりますが、
ランチと夕食については又「お食事編」で書くつもり。

ランチで行った「えのき」さんには可愛い根付が飾ってありました。

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清宗根付館で展示中だそうで、行きたかったけれど時間的に無理・・・
やっぱり日帰り旅行は厳しい(;;)
プロフィール

usakomama

Author:usakomama
美味しいものと美味しいお酒、音楽が大好き。
ここ数年は着物にハマってます。
ハレの為だけの着物じゃなくて、
お洒落のひとつとして着物を着たいと思ってます♪

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