遅れ馳せながら・・・


新年明けましておめでとうございます。

とっくに明けてますよね~?

明けまくり?(~~;)


暮れに素敵な蛇に出逢いました!
ブルガリ銀座店に巻き付く輝く蛇!


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何か、いい年を迎えられそうな予感?

・・・って、銀座を訪れた人は、皆出逢ってるのでしょうけど(笑)



そして、お恥ずかしながらも、生意気に、
新年早々の上野の東京都美術館での書の展示に出品させていただきました。


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同じ会場では、かの青山杉雨先生の書も


今年も忙しい1年になりそうな予感ですが、
よろしくお願いいたします。

遊んでね(^^)v
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書道展

毎年、この時期恒例の区の書道展が行われ、
今年も出品しました。


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今年は何だか納得の行かないままの出品となってしまい、後悔・・・
題材をもっとちゃんと探せば良かった。


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こちらは偉い先生方の展示スペース。
一緒のお教室の方達は、半数がこちらです(^^;)

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左、今はもう高齢の為、指導はしていただけない師の作品。
右が一番の姉弟子で、この方に指導していただいてます。


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このスペースに飾ってある花を見るのも毎年の楽しみ。
そして、書道展と時期を同じに、エントランスに毎年飾られる
立派な菊を見るのもまた楽しみです。

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この書道展の作品を仕上げたあと、
ちょっと大きな書道展に出品することとなり、
続けての作品つくりに四苦八苦の数週間でした(~~;)

青山杉雨の眼と書 in東博平成館

書においての、我が師の師。
何度かこのブログでも紹介している、大好きな書家。
その青山先生の、待ちに待った展示です。

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実際に青山先生と交流のあった姉弟子達と一緒に観に行ってきました。


美しい字体、素晴らしいバランス感覚・・・
青山先生の作品に囲まれた夢のようなひとときでした。

そして、先生の書斎が再現されていて
その中に身を置ける幸せ



ランチは上野公園内の「韻松亭」

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姉弟子達の前で、食事の写真を撮るのもはばかられ、画像はなし(^^;)
いただいたのは¥2600の花籠弁当、っだっけかな?
もう少しお手頃価格のものもありますが、
このお弁当のランクから席の予約を取る事ができます。

生前の青山先生のご様子や、
亡くなられた後、沈みがちな奥様を誘って皆で旅行に行かれた話しなど、
先生に纏わる色々なお話が聞けました。


今回の展示では、ミュージアムショップで以前から欲しかった・・・

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こちらをお買い上げ

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ま~、なんという美しい書なのでしょう!
頑張って練習せねば!

・・・と、一応思う私でした(笑)

書道のお稽古初め

先週、書道のお稽古初めでした。
子供の頃に習っていた書道を再開したのが9年程前。

いつもさぼってばかりですが、今年も続けていきたいと思ってます。

我が師は硯と水差しのコレクターで、素敵な物を沢山お持ちなのですが、
辰年ということで、水差しや小物類が龍の物になっていました。

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素敵な家具に美しいお道具、そして美しい書
こんな家に住みたいものです(^^;)

そしてお歳暮のお礼にといただいたのも・・・


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龍の文鎮と、龍が飾り彫りされた墨。
龍好きのあの方が喜びそうです(笑)


干支にちなんだ和小物をボチボチと探していますが、
値段との兼ね合いもあり、これと言う物に巡り会えず・・・
このままじゃ、私だけ「龍祭り」に参加できないわ(泣)

文鎮ぶら下げて出掛けますか

区の書道展

今年も区の秋の文化祭の中の、書道展の季節がやってきました。
昨年役員になってからは、お手伝いも増え、
その上別のお出掛けも多いのでバタバタのこの頃・・・

書道展も実はもう終わっちゃったんですよね(笑)
振り返りつつ書きましょう。

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受付にはグラデーションの美しい花籠が。

今回は書くものを自分で選び、師のお手本無しで出品した始めての作品でした。
書道の教書でなんども目にしていて、
その独特の書体にここ数年なんとなく惹かれていたある先生。
残念なことにお亡くなりに・・・

その先生の書体をお手本に書いてみました。
恥ずかしながらこちらです

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難しかったけれど、挑戦て楽しい!
これからも色々な書体に挑戦して、自分の字を見つけられたらいいな。

同じ社中の役員さんが今回の一番いい賞を貰いました。
大賞該当者なしの、準大賞です。

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他に同じ社中の方々の作品。

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(ここからは幹部役員の方、展示室も別です。皆偉い方ばっかりなのよー)

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そして今は車椅子生活で、もう指導はして貰えない、師の作品。

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勢いと品格のある、堂々とした書ですね。


こちらの会場には至るところに花が飾られてます。

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最後に紹介するのは、日展の審査員としても活躍の大御所。

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遠くから見ても引き寄せられるバランスの妙・・・

この展示を見るといつも頑張ろう!という気持ちになるのに、
それが持続しないのが私です(笑)
プロフィール

usakomama

Author:usakomama
美味しいものと美味しいお酒、音楽が大好き。
ここ数年は着物にハマってます。
ハレの為だけの着物じゃなくて、
お洒落のひとつとして着物を着たいと思ってます♪

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