大衆演劇とエリック・べネェライブと東京国際映画祭

最近、着物お出掛けの記事がメインのようになってきてるので
着物以外の普段の生活もUPです。

まずは、小・中学校が一緒だった友達が舞台役者をやっていて
その友達が出た大衆演劇の大きな公演を初めて観にいった日。

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こちらが主役の面々。
皆さん美しかったです

おひねりタイムでは、万札を美しく繋げて、着物の襟元に挟むっていう
これぞ大衆演劇!を見られて楽しかった~。

そして、舞が予想以上に素晴らしく、驚いちゃいました

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舞が素晴らしかった門戸さん。
人形浄瑠璃を演じたのですが、本当に人形に見えた~

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昔、ちび玉と呼ばれてた小太郎さん。
最初の画像で真ん中の人ですよー、いや、化ける化ける!(笑)
歌も上手で「はい、それまでよ」をリリースしたそうです。

植木ひとしって知ってる?で、年齢分かるかも。
私はもちろん知ってますが何か?

カムイ君はなんとまだ17歳!
それでも堂々たる演技と舞でした。
剣の捌きが素晴らしく、見入っちゃいました。



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予想以上に楽しい大衆演劇でした



そして、翌日はブルーノートでエリック・べネェのライブ。

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エリックの声はやっぱり好きだし、歌唱力も素晴らしい~
ほっぷさんにご一緒いただき、
そして新たな出会いもあり、その方のお陰でバックミュージシャンの方とお話もでき、
とても楽しい夜でした


28日は、東京国際映画祭で「ラスト・ナイツ」を観て来ました。

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せっかく舞台挨拶撮影可だったに、カメラを持ってなくて、スマホ撮影ブレブレです・・・
キャシャーンの監督の紀里谷氏の作品。
暗い映像で、眠くなるかな?と思ったら、とんでもない!
見応えありました~

ネタバレするので詳しくは書きませんが
「男気、誇り」は世界共通なのかな。
時代劇好きのおじいちゃん達にもお薦め!11/14公開です。


なんだか私の行動って、あっちゃこっちゃにふり幅が大きい感じで・・・
それって、着物の好みもいえることで
あれこれと統一性がなく、欲張りなんですね~。
ま、類友で、そういう友達多いのですが(笑)

何はともあれ・・・・?
こんなふうに、着物活動以外の活動も忙しい私です。
元気で動けるうちはね(^^)
・・・って、おばあちゃんかい!?(笑)
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映画 中村勘三郎

東銀座の東劇で期間限定で上映されていた(厳密には今日まで)勘三郎さんの映画。
お正月休みの間に観に行きました。


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本当にいなくなってしまったんだと、涙が止まらなかった・・・

疾走する勘三郎さんの姿が印象的でした。


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新しい歌舞伎座で姿を観たかったな。

勘九郎、七之助、頑張ってね!


早すぎる勘三郎さんの死

歌舞伎ファンなら誰もが絶句の勘三郎さん逝去のニュース・・・

間違いなく天才だったよね。
舞台に立てば、皆の視線を集めるそのスター性。

もちろん、その努力たるや大変なものだったのでしょう。


忙しくてUPしてなかったのですが、
ひと月半ほど前、シネマ歌舞伎「籠釣瓶花街酔醒」を観に行きました。

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勘三郎さんの演技力に圧倒されました。
それと同時に、勘九郎さんを観て、
この人にはお父さんの血が脈々と受け継がれているなーと思いました。

もう勘三郎さんの生の舞台は見られないけれど・・・
素晴らしい舞台を今までありがとう。


来年の4月から、また東劇でシネマ歌舞伎を観ることができます。
舞台では観ることができない、
勘三郎さんのアップの表情を大きなスクリーンで観られるのがシネマ歌舞伎の良さ。
また勘三郎さんに会いに行こう。

(東劇以外でも全国で放映されるシネマ歌舞伎があります)


それにしても、リニューアルした歌舞伎座での勘三郎さんの姿、観たかったな。
ご冥福をお祈りいたします。

映画でドミンゴ三昧


昨年の12月のことですが、
東京都写真美術館のホールで、
「オペラ映画フェスティバル」というものをやっていました。

3週間程の間にプラシド・ドミンゴのオペラ映画7作品が上映され、
その内4作品を観てきました。

映画でドミンゴ三昧


東京都写真美術館は恵比寿ガーデンプレイス内にあります(・∀・)


映画でドミンゴ三昧

映画でドミンゴ三昧映画でドミンゴ三昧



最初に観たのは「トスカ」
物語は1800年の設定で、その舞台である
現存する教会、宮殿、城で実際に撮影されたという贅沢さ!

映画でドミンゴ三昧 

悪役スカルピア役のシェリル・ミルンズ、
その歌声とドSっぷりがとっても素敵でした(笑)


次は「椿姫」、かのフランコ・ゼフィレッリ氏による作品です。
私と同世代にはお馴染みの「ロミオとジュリエット」や
「エンドレス・ラブ」の監督さん。
椿姫は悲劇が多いオペラの中でも、話が分り易く特に泣ける劇ですが、細部に至るまで豪華に作り上げられたセットと
ヴィオレッタ役のテレサ・ストラータスがなんともハマって素晴らしい!

映画でドミンゴ三昧

すさまじい程の美意識と完璧主義、ゲイの人って突き詰めるな~。
(あ、ドミンゴでなくゼフィレッリです、念の為)
魅了されました・・・・


3番目は「わが心のセビリャ」
これはちょっと変わった作品で、セビリャを舞台にする
オペラのアリアをドミンゴが1人で歌い、演じるというもの。
「セビリャの理髪師」の2重唱を、なんとドミンゴが2役を演じます。

映画でドミンゴ三昧 

この映画を作り上げるドキュメンタリーな部分もあって楽しい。
でも、一つのストーリーではないので盛り上がりにかけるのか、
この映画はちょっと寝てしまいました(~~;)


4番目は「道化師」
これもゼフィレッリの作品、かつ椿姫と同じ2人が共演。
ってことで、どうしても観たかった作品でした。
期待通り、いえ、期待以上の素晴らしさ・・・・
2人の演技が素晴らしい、特にストラータスの演技は圧巻です。
そしてたたみ掛けるようなストーリー展開で、まったく飽きず。
んもう、ゼフィレッリ天才

映画でドミンゴ三昧


実際に舞台で観るオペラは、生の歌声、生のオケ、
そして目の前で演じられる臨場感でそれは素晴らしいけれど、
映画には映画の素晴らしさがあるなーと実感した今回でした。
そしてゼフィレッリの世界観にいたく感動したのでした!

今回観られなかったのは「カルメン」「蝶々夫人」
この2作品は150分前後の長いもので、ちょっと躊躇
「カヴァレリア・ルスティカーナ」はゼフィレッリ作品で
ぜひ観たかったのに、日時が合わず残念でした

映画でオペラ、機会があったら皆さんも是非どうぞ

映画でドミンゴ三昧恵比寿ガーデンプレイス
            映画でドミンゴ三昧
プロフィール

usakomama

Author:usakomama
美味しいものと美味しいお酒、音楽が大好き。
ここ数年は着物にハマってます。
ハレの為だけの着物じゃなくて、
お洒落のひとつとして着物を着たいと思ってます♪

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