東山魁夷と日本の四季展ブロガー内覧会in山種美術館

前の記事の「はじめての志村ふくみ」の後、向かったのはこちら。

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通常1200円の入場料が
オリジナルの和菓子もいただけて入場料1000円、
しかも写真も撮れちゃう!嬉しい内覧会です。

「青い目の日記帳」Takさんによる見所などの説明から始まりました。

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そしてこんなふうに、館長 山崎妙子さんが作品について説明して下さり
参加者は館内をぐるっと一周していきます。
のろまな私は、一番おしりについていきました(笑)

説明の最後は本店のメイン作品とも言える「満ちくる潮」のライティングを変えて、
どれだけ見え方が違うかの実演。

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ん?ちょっと分かりにくいでしょか?
1番分かりやすい部分がプラチナ箔を使用しているというこちらの波。

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全然違いますね~。
作品を見せる為のライトってとっても重要だと再確認しました。

ちなみにこの絵、とっても大きいの!

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作品説明の前後は好きに作品観賞と撮影。

DSC07328.jpg魁夷画「白い嶺」


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こんな風に、魁夷氏自身による言葉が紹介されていて
それがとても美しい文章で、今まで知らなかった魁夷氏に出会えた気がしました。

DSC07329.jpg魁夷画「白い壁」


魁夷の師である河合玉堂画
DSC07333.jpg「渓雨紅樹」

DSC07334.jpg「雪志末久湖畔」

結城素明による四季の軸
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撮影不可だった上村松篁「日本の鳥・日本の花」、
魁夷「萬緑新」「北山初雪」などもとっても良かったです。
「萬緑新」は宮内庁所蔵で、前期のみの展示(~12/21)なので、
興味のある方はお急ぎ下さい

館内を一周して、日本の四季を満喫した感がありました。
ん~、四季のある日本と、
それを美しく表現してくれる日本の画家って素晴らしい!

そして楽しみがもう1つ、こちら。

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ゆっくり観ていたら、出遅れて6種類のお菓子の内3種類しか残ってなかったのですが
「もみじ葉」という柚子あんのものを選びました。
見た目も可愛らしく、さっぱりとした後味で美味しかった~


そしてこの日、私は着物で出掛けたのですが、
こちらの展示は着物で行くと「きもの割引」があり、1200円→1000円となります(^^)

この日の着物は

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黒の無地結城紬に貴久樹さんのペイズリー帯。

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ちょっとクリスマスを意識した帯周りでした

志村ふくみさんの作品と、素晴らしい日本の絵画を観られた幸せな1日でした。
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usakomama

Author:usakomama
美味しいものと美味しいお酒、音楽が大好き。
ここ数年は着物にハマってます。
ハレの為だけの着物じゃなくて、
お洒落のひとつとして着物を着たいと思ってます♪

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