ちくちく針仕事

子供達が幼稚園に入るときの小物作りや、学芸会や部活、ダンスの衣装製作等、
必要に迫られなければ持たなかった針。
着物を着始めてからは半襟を付ける為に、針を持つ機会は増えたけれど
それも必要に迫られてだもの~。

島根のキルト美術館館長の八幡垣睦子さんの作品があまりに素敵で
ポーチのキットを購入したのが私のちくちくの始まり。

DSC09194.jpg

左がそのキットを使ったポーチ、
その残り生地と買い足した生地を合わせて作ったのが右。
右のポーチは化粧ポーチとして使っています。
(じっくり見ないで~!笑)

DSC09195.jpg

外側だけでなく、中の布まで好きなように作れるところも
手作りの楽しさかな、自己満足の世界ですが(笑)


それからコットンや帯地でバッグを作ったり

DSC09197.jpg

娘用にマリメッコの生地と使った小物を作ったり
気が向いた時にのんびりとちくちく。


そして、姪が6月から海外へ行くことになったので
最近では母(彼女にとっての祖母)の銘仙を使って彼女の為に和風のポーチ作り。
私と、亡き母が近くで少しでも守ってあげたいな、と。

DSC09192.jpg

ちくちくって、思いを込められるんだな~と今更ながら実感。



ついでに母の銘仙を使ってコサージュも作ってみました。

DSC09193.jpg

これは自分用
バッグに付けて使おうかな~と思ってます。
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usakomama

Author:usakomama
美味しいものと美味しいお酒、音楽が大好き。
ここ数年は着物にハマってます。
ハレの為だけの着物じゃなくて、
お洒落のひとつとして着物を着たいと思ってます♪

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