音楽の玉手箱

毎年夏の着物お出掛けのひとつとなっている音楽の玉手箱。
駅直結のオペラシティで行われるイベントなので
暑い時期の着物お出掛けにありがたいのです

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雪花絞りの麻の浴衣を夏着物仕様に。
福岡の千年工房さんの博多帯に郁子さんの帯留で。

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ん~、帯が波打ってる・・・
紗の博多帯はなんとなく頼りない感じだけど、やっぱり芯のない八寸は涼しいのです。


ランチもオペラシティ内のベーカリーレストラン「ル・パン・コティディアン」で。

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色々なジャムをお試しできるところもGOODでした


着物を着始めの頃から、ご一緒させてもらってるTさん、Jさん。
もう無理できないよね、夏は無理のないお出掛けがいいね~と
思いは同じなのでした。

Tさんは捨松の葡萄の帯が素敵だったし
Jさんは上布じゃないんだけど、とても薄くて軽やかな麻着物に涼しげな帯で、
やっぱり友の着こなしを見られるのは楽しいのです


さて、今年の玉手箱は
シニアコーラスグループのおじいちゃんの美声に酔いしれ
海上自衛隊の演奏では、歌姫の歌声も聴けました
もちろん演奏も素晴らしかった!

・・・稲田さん辞表提出の直後だったけれどね


来年も楽しみです

着物が足りない・・・

生活に着物が足りない・・・
忙しかったり、体調悪くしたり、
そうなると着物お出掛けが少なくなり・・・
返ってストレス溜まる気が!

ということで着物投入!
浴衣ですがね。

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トリエさんのセオαに、ピンクの半幅帯、帯留は今はもうない青山みともさん。
なんとなく、ピンクの帯にしたけど、なんか落ち着かなかった・・・
やっぱり、グリーンか黄色の帯にすれば良かったかも~。
でも、なんかピンクの気分だったので、まーいっか?

夕方から丸の内で軽く友達と飲む日。

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オアゾのプチ・ねのひでサクッと飲み。
話が弾んで、お料理の写真はこれ以外撮り忘れ~。

この後、東京駅構内のカフェでお茶して、早い時間に解散しました。

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プチ飲みの、プチ着物お出掛け。
短い時間だったけれど、やっぱり古くからの友と会えるのは楽しい
そしてプチお出掛けでも着物は楽しい~

足りない着物をちょっと埋められた、いい日でした

折紙侍

前回のお出掛けの時のこと。

三越で買う物は決まっていたので、
6階の展示を一通り見て、5階もふらりと。

そしたら、何やら小さなロボット的な甲冑が並んでて、
なになに?と思ったら、なんと折り紙の甲冑だそう!

紙をくり抜いて、説明通りに折っていけば作れるのだとか。

作家さんもいらしてて、デモンストレーションをされてて
大きな折り紙甲冑を見に纏った店員さんも、笑。

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私の隣が作家さん。沖縄の会社なのだそう。
折紙侍、姉は黒を買いました。
ワインボトルにかぶせられるとのことです。

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(画像拝借しました)

こどもと一緒にも作れるし、何色か揃えるのも楽しいですね

塩沢紬だったのね~

忙しい日々を過ごしておりまして、休める時は家でゆっくり休まなくちゃ。
と思っていたこの頃。

でも、着物が着られない・・・
つまらない~。
なんか、返ってストレスたまるような気が・・・

ってことで、姉と三越に行くだけでしたが、着物投入!

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そんなに暑くない日だったので、絹の単。
縦絽の染め帯、これ久々の登場かも?

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郁子さんの切子帯留。


三越でのことは次回UPしますが、
三越をあとにした丸ビルに移動。

東京駅内のエスカレーターで、後ろに姉がいるものばかりだと思っていたら。
男性の声で話しかけられ、振り向いたらおじいちゃんが後ろに。

「いい塩沢だね。こんなとこで、塩沢を着た人を見るなんて偶然だね。」
「ん?」と怪訝な顔をしたと思うけど
一応「ありがとうございます」とお礼を言って・・・

そしてたら、塩沢紬を織られていた方なのだそう。
たまたま、新潟から来られていたそうで。
エスカレーターを降りても少しお話したら、
銀座でも何年も展示会をやったんですよ、って。
もう数年前に引退しちゃったけどね、って。

で、私が素朴な質問。
「これ、塩沢紬なんですか?」

・・・自分が着ているものが何なのか知らなかった無知な私
偶然の出会いでひとつ知ることができました。

姉が、
「あのおじいちゃん、隣のエスカレーターに並んでたのに、
急にこっちに割り込んできたのよ~」と言ってました、笑。
きっと、塩沢紬だ!と反応したのでしょうね。

塩沢ってシボのある、あのイメージだけど、それは本塩沢で
塩沢紬は別の物、こちらも国の伝統的工芸品に指定されてるんですね。
 
塩沢つむぎ記念館の説明の文章を拝借すると
(一)先染の平織
(二)たて糸に生糸・玉糸を使用し、よこ糸に真綿手紡糸を使用する事
(三)よこ糸の打込みには手投杼を使用する事
(四)絣糸の染色法は「手括り」「手摺り込み」又は「板締め」による事

だそうです。

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作り手さん達に思いを馳せ、大切に着ようと思いました

国展

新国立美術館で行われる国展。
今年も染色や織の「工芸部門」を楽しみに出掛けました。

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今季初の単に、黄八丈の八寸帯。

急きょ娘と行くことになったのですが
お気楽に結構楽しめました

ミッドタウンの鯉のぼりを見たりもして

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娘は久米島紬の単、塩瀬の菖蒲の染め帯。

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そして美術館は

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やよいちゃん満載!

でもお目当ては国展です。

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工芸のコーナーへ♪

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そして今年も川村成くんの素敵な作品も見られました(^^)

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力強い織、見る為の作品ではなく、実際に身につけたい帯です。
どんどん実力を付けてますね~


素晴らしい染色と織が色々と見られて、幸せでした!
プロフィール

usakomama

Author:usakomama
美味しいものと美味しいお酒、音楽が大好き。
ここ数年は着物にハマってます。
ハレの為だけの着物じゃなくて、
お洒落のひとつとして着物を着たいと思ってます♪

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